IT機器ではパソコンに加えてスマートフォンやタブレット端末が普及し、モニターの種類も豊富になってきています。

バリエーション豊かなIT機器の種類
バリエーション豊かなIT機器の種類

IT機器の種類が増えてモニターのサイズも豊富に

バリエーション豊かなIT機器の種類
これまでIT機器というとパソコンが中心となっていましたが、ここ数年でスマートフォンやタブレット端末など、種類が豊富になってきています。それに伴って、モニターの大きさも様々になってきました。スマートフォンのモニターは、これまで4インチといった小型の機種が多くなっていました。しかし、近年では従来よりもモニターが大きめの機種が増えてきています。スマートフォンのユーザーが若者から中高年に広がりをみせる中で、画面の見やすい機種へのニーズが高まってきています。スマートフォンは、タッチパネルで操作するためにモニターの大きさも大事になってきています。5インチサイズのスマートフォンには、タッチペンで操作ができる機種も発売されています。タッチペン操作によって、ノートにメモをする感覚でスマートが使えるようになりました。スマートフォンのモニターの画質も向上していて、高精細のモニターが採用されたことで従来よりも画面が鮮やかになっています。また、消費電力を抑えたモニターの開発によって、スマートフォンの電池が長持ちする効果が出ています。

タブレット端末は、モニターが10インチぐらいのタイプが多くなっていましたが、最近では7インチの小型タイプが増えてきています。7インチのタブレット端末ならば、片手で持てます。電子書籍を読むには、7インチのモニターぐらいがちょうど良いように思います。7インチのタブレット端末は格安の価格で購入できるので、メリットが大きいです。しかし、ビジネスマンなどでは、キーボードの付いたノートパソコンは根強い人気があります。ノートパソコンは、15.6インチのモニターが標準のタイプとなっています。数年前にはネットブックと呼ばれる10インチぐらいのモニターの機種が人気となりましたが、最近では使い勝手の良さから15.6インチのノートパソコンに支持が戻ってきています。ノートパソコンは携帯性に優れる特徴があるために、近年では薄くて軽いウルトラブックと呼ばれるタイプも増えています。ウルトラブックのモニターは、従来は14インチぐらいの小さめの機種が多かったですが、最近は15.6インチのモニターを搭載している機種も増えてきています。